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世界陸上のマラソンで川内優輝が18位
韓国の大邱(テグ)で開催された世界陸上の男子マラソンはケニア勢が1位と2位を占め、日本勢では堀端宏行(旭化成)が7位で入賞し、中本健太郎(安川電機)が10位、市民ランナーの川内優輝(埼玉県庁)が18位となりました。
今回の陸上の世界選手権で優勝したのはキルイ、2位はキプルトで、ともにケニアの選手でした。
日本人のトップは2時間11分52秒でゴールした堀端宏行で、中本健太郎は2時間13分10秒でした。
東京マラソン2011で日本人トップの3位となった川内優輝は、個人での8位入賞と団体のメダル獲得を目標にすると語っていました。
結局、川内優輝は2時間16分11秒でゴールし、18位の結果となりました。
残念ながら個人での入賞はなりませんでしたが、団体では日本は上位3人の結果により銀メダルを獲得しました。
川内優輝は過去のマラソン大会で何度もレース後に医務室に搬送されていますが、今回も「ぶっ倒れるまで走る」「そのまま病院に直行する」と宣言していました。
今回も川内優輝はゴールした後、担架に乗せられていました。
市民ランナーの川内優輝選手が世界選手権に内定

