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大阪マラソン2011の結果
大阪マラソン2011が、大阪城公園前をスタートして大阪南港のインテックス大阪をゴールとするコースで実施され、3万人のランナーが走りました。
男子で優勝したのはケニアのエリジャ・サングで、タイムは2時間12分43秒でした。
2位はアリクセイ・ソロコフ(ロシア)、3位はサリム・キプサング(ケニア)でした。
女子ではシドニー五輪の銀メダリストであるリディア・シモン(ルーマニア)が2時間32分48秒でトップとなり、嶋原清子(セカンドウィンドAC)が続きました。
東京マラソン2011で日本人トップの3位となった川内優輝(埼玉県庁)は、タイムが2時間14分31秒で日本人の4位という成績でした。
過去のマラソン大会で何度もレース後に医務室に運ばれている川内優輝選手ですが、今回もゴール後は車椅子で救護室に運ばれました。
川内選手は今後も12月4日の福岡国際マラソン、来年2月26日の東京マラソン2012に参戦する意向を明らかにしています。
ボストン・マラソンで世界新記録?

