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ランナーが無理ならボランティアで

 東京マラソンのニュースを見て感動しました。そして、自分もランナーとして走ってみたいと思い、ナイキ(NIKE)のスポーツシューズを履いてジョギングを始めました。

 あのような大会を都内で実現してみようという石原都知事の発想は、なかなかのものだと思いました。

 でも東京マラソンって参加の申し込みをすれば誰でも走ることが出来るというものではないんだそうですね。あまりに申込者が多すぎて、抽選で通った人だけが走れたとのこと。競争倍率は、なんと約5倍だったとのこと。

 ただ、レースの当日は、「ランナー応援イベント」のほうも盛り上がっていたみたいですし、もし抽選がハズレになってしまって走れななかったら、ボランティアとしての参加するのもいいかなと思ったりしました。